個人売買で購入した車両のエンジン系や電装系のチェックとは?

動く!それが全て。

動くは正義?

動いている。しかし、その状態が良いかどうか。その判別は以外に難しいです。

仕入れたバイクなら「おかしいかも?⇒とりあえず怪しいところをバラすか。」でいいのですが

お持ち込みのバイクだったりするとそうもいかないですね。

不調と言われる部分の原因として考えられる箇所を一つずつ当たる感じになります。

比較的お断りされるケースも少なくない部類です。疑う箇所が多いんですよね。

キャブ車だからキャブレター・・・という訳でもなく

かといってキャブも正常とは言えなかったり・・・

OHしたもののなんか変だったりなどなど。

そういう故障は直らないこともあります。

依頼車両だから直せない。も結構あると思います。

実際、プレミアバイクのエンジン系トラブルは高額見積もりが考えられると作業も取り掛かれない感じになります。

旧車系の個人売買でコレに当たった時は・・・あきらめるか頑張るか・・・

そして、売買されていく。「時間が無いため」「治そうと思った」などなどがそれですね。

いわゆる個人売買の闇となります。

動いていれば問題なしとするか、入手した際にチェックするのか。それは持ち主さん次第。

かといって故障の原因が複数だったり、判別困難などでお店に修理を断られるケースもしばしばあるようです。

個人売買で入手する際は、自分で修理を頑張るか、見てくれるお店を見つけておくことも大事な要素になりそうです。

実働だから大丈夫ということでもありませんが、不動の場合でキャブレターが原因ではないキャブレター車は手に負えない場合も。

「キャブレターをやれば動く」や「すぐ動くようになる」という言葉が真実かどうかは鵜呑みにせず自身で確かめる覚悟で行きましょう。

どこを見るかと言われてもこの部分は経験と勘です。

引取り先で情報と違って苦笑い・・・よくありますね。

不動であれば何があっても修理を頑張る。

実働であってもそれが異音なのか、古いからそんな音なのか。聞いてみないとわからない。

カチャカチャ音が出ているけど、それがネットの記事通りに簡単に直るのか。

すべては買ってからのお楽しみです。

全て回答できるわけではないですが、購入予定の車両情報を添付いただけると、回答しております。

完璧な中古車などありませんので、相談されても「やめておいた方がいい」などとは答えていません。

アドバイスの一環としてご相談くださいませ。