
なんて。バイクで事故起こしたことないですけどね。

転倒は事故に入りますか!?

立ちごけ以外は事故だと思います。

教習所で習いましたよね?

免許さえ取れればいいと思ってたので、覚えてないです!
- 右直事故
- 巻き込み事故

主に、ですが。
この2つはバイクで起こりやすく、なおかつ予測がしにくい事故です。

ほーん(聞いたことない)

車の右折と、バイクの直進。またはその逆で起きる事故です。

ふーん・・・(よくわがんね)


一番代表的なヤツ!試験にも出るからね!
1.対向車から来た車が、右折したい!この時バイクは他の車の陰で見えない。バイクからも見えない。
2.その時、ちょうど前を走っていた車が、道を譲る
3.バイクは前の車の横を抜けようとする
4.抜けた直後に車が。気づいた時にはお互いブレーキが間に合わず。
5.接触!

お互い、直前まで死角になってて気づかないってことね。

逆パターンはこう。

1.右折したいので右折待ち。対向車でも車が右折待ち。
2.右折待ち以外の車は死角で見えず。今がチャンスと右折!
3.実は、右折待ちしていた車のちょうど影になる位置から1車線目を車が直進!
4.直進する車からもバイクは死角で見えず!
5.接触!

絵を見ればわかるだろうと、説明が雑になってる。
これも死角が原因だね。

あとはこれ。

1.バイクは車に自分が気づかれていると思っていた。
2.ところがどっこい。車はバイクなんて気づいてもいなかった。
3.車は曲がりたいので減速、ウィンカーを30m前からつけるドライバーはバイクに乗るなら「いない」と思った方が良い。
4.減速した車を左側から華麗にパス!っとおもったら車が寄ってきて~
5.接触!

説明がひどい・・・
まぁ、これも死角といえば死角かな~

説明なしでもこんなんだれでも知っとるじゃろう

結論はひとつ。
バイクは車と違う動きができるからです。

車と違う動き?

車は、車線ごとに1台しかいません。台数が増えれば並ぶしかないわけです。
自然と、車は縦に並んで走行することになります。(上下で2車線道路の場合)

たしかに、1車線で抜いていく車はほとんどいませんね。
上下2車線ずつ、4車線道路なら車線変更で抜いたり抜かれたりしますが。

が、しかし、バイクは違うんですよ。右だろうが左だろうが車に並べてしまうのです。
そして車は並ばれることはあまり想定していません。

でも車の右や左から抜いていくバイクがいますね。

車のドライバーからすると、びっくりすることの方が多いですよ。
あと、どうやっても車よりバイクが小さい。

車1台で隠せないバイクってなかなかないですもんね。
バイクが車の横に入り込む。または車の陰に隠れる。

これが特有の事故の原因です。なのでこれをやらなければいいんです。

と、いいますと?

バイクは車の横に並ばなくてはいけない訳でも
車の横を抜けなければいけない訳でもないのです。
なら、車の後ろについていっても何も問題はないわけです。

あ~、要するに

道路状況が完璧に把握できてもいないのに車の横から抜けるから事故になるんです。
右直事故のバイクの右折、車の陰に車がいるパターンはこれには該当しませんが。

すり抜け、ね。しかし、バイクのメリットでは?

メリットを活かしたいのなら、確実に停止した車の横を抜けるくらいにとどめておいた方が良いのでは。

すり抜けは諸説ありますからね。基本的にはやってはいけないものだと思っときましょう。

すり抜けはしなくてはいけないもの、ではないですからね。
ほかのバイクがやってるから自分もやるくらいならやめておいた方が良いです。

これで車のドライバーから反感買って・・・ってのもよくある話です。
バイク特有の事故がある
バイク特有の事故はパターンをしっかり覚えて、しっかり予測
すり抜けは推奨される運転ではありません