
そう思うでしょ!?
自分もそう思います!!

バイク販売してて、言うのもなんですがそうですね。
自分はコケてますし、運が良かった方かな・・・

自分はバイク家族に禁止されてます!でも整備はOKです!
バイクが危険な乗り物かどうか。
と聞かれれば・・・「危ないです」とお答えしています。
なぜかといいますと、ほとんどの方の危ないか危なくないかの基準を、「車」と比べてあるからです。

そりゃあ頑丈な箱の中にいるのと、体むき出しの乗り物が同じ速度で走ればだれでもそう思いますよ

車でも事故ったし、バイクでも事故ったけど車は廃車レベルで無傷(2回)
しかし、バイクの時は転倒で擦り傷と切り傷が!
バイクはどうしても体を外にさらしている分、ケガのリスクが付きまとう乗り物です

なので、この質問を聞かれても聞かれなくても以下の注意点はよくお話しします。
- 必ずヘルメット着用、フルフェイス推奨
- 手袋の着用
- 長袖・長ズボン
- くるぶしまで隠れる靴

装備でできる危険対策です。それぞれ別記事でまとめていますので詳しく知りたい方はそちらへどうぞ。

長そでか半そでか、長ズボンかどうかで、もしも転倒したときの傷は結構な差があります!(体験済)

車でもそうですが、バイクはついつい・・・というのが冗談では済まなかったりします

気持ちよくってついつい速度が出ていたり。
眺めがいいなーとついついよそ見を長めにしてみたり。
ちょっと行けると思ったコーナーが意外にきつかったり。
事故や転倒の第1原因は運転者の油断です
運転はもちろん服装や装備の準備不足や油断があります。

安全に走れる速度、もしもの時にケガを減らす準備は心がけましょう!

という準備をしてもやはり事故は0にはなりません。

そうですね。しかし、道路交通法は車もバイクも同じ法律内で走ります。
みんな守っていればそうそう事故は起きないものです。

だが、「右直事故」と「巻き込み事故」は別!

この2つはバイク独特の事故です。予測可能ですが、見えにくかったり、死角だったりと。
でも、こういう事故があることを頭の片隅に置いて「かもしれない運転」が大事です。

事故を誘発する運転も注意が必要!

車の運転手さんも様々。
運転手さんを挑発するような運転になってないかな?
気が短い人も結構いますよ!
バイク独特の事故も起こりえます。
どういう事故があるかと、どうすれば回避できるか。あらかじめ覚えておきましょう!

装備・事故予測・運転方法
これで事故は確実に減らせると思います。
最近は、暴走族も減ってきましたし、どちらかというと暴走族の方が冷たい目で見られるような時代になってきました。

マナーとルールを守って、お互いに安全で気持ちが良いバイクライフにしましょうね!